幸先よいスタート 新春街頭宣伝

 今年は歴史的なたたかいの年。それだけに1月3日から活動を開始。午後1時から笹塚駅前で多くの仲間と「アベ政治を許さない」のポスターをかかげて宣伝署名活動を行った。4日は区役所に行き仕事始めの各職員に挨拶。その後、区と区議会主催の新年賀詞交歓会に出席。午後から有力者への挨拶回りに出かけ、9条の会代表委員で作家の澤地久枝さんや弁護士の平山知子さん宅などを6人の議員と折笠裕治予定候補と訪問。夜は地元の十号坂商店街の新年会に出席。消費税10%増税を食い止めようと訴えた。5日は6議員と折笠予定候補と区内各地を巡り街頭演説。私は笹塚駅前と富士見高校前で4月21日投票の渋谷区長・区議会議員選挙と7月の参議院選挙で必ず共産党を勝利させ、住民が主人公、福祉の行き届いた区をつくり、平和憲法9条を守ろうと呼びかけた。この日、聴衆から「共産党がんばれ」と3万2049円の募金が寄せられた。幸先のよいスタートである。(苫)

体育館にエアコン 全会一致で

 12月11日閉会した渋谷区議会第4回定例会に提出された2018年度補正予算は、全会一致で可決された。その内容は、日本共産党区議団が求めてきた全小中学校の体育館の冷房化の実施だ。小中学校の体育館は、大震災が発生した際には、住民のための避難所となるところ。夏場に地震が起きた場合には、エアコンがなければ避難所の役割は果たせない。昨年のように「災害」とも言われるほどの暑さが続けば、クーラーがなければ体育館は利用できず、教育にも支障をきたす。これまで体育館にエアコンが設置されていたのは、小学校は神宮前、本町学園、中学校は上原、本町学園の4校だけ。それが残りすべての小中学校でエアコン設置に踏み出すことになった。6月末までに工事がおこなわれることになっている。日本共産党渋谷区議団は、かねてから全小中学校のエアコン設置を強く要求してきた。それが実現できたことを率直に喜びたい。(苫)


トマ議員の短編小説集『小樽の街と渋谷の街で』出版

 トマ議員が、折々にしたためてきた自伝的短編小説集『小樽の街と渋谷の街で』(文芸社刊 1500円+税)を出版しました。詳しくは文芸社HPをご覧ください。トマ事務所でも扱っています。


私の自己紹介

 苫(トマ) 孝二

  • 1950年 北海道白糠(しらぬか)郡白糠村の炭鉱で生まれる。小樽潮陵高校定時制卒業。

  • 渋谷区議8期。文教委員長、福祉保健委員長、自治権確立特別委員長、交通問題特別委員長歴任。

  • 日本民主主義文学会渋谷支部長、はたがや協立診療所理事。

  • 活動地域は幡ヶ谷1丁目と笹塚。
    事務所は十号坂商店街にあります。
    (笹塚3-19-5、電話3374-2546)
    お気軽にお立ち寄りください。

 

トマ区議の実績、人柄、政策を紹介するパンフレットです。画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。(pdf形式)