安倍9条改憲NO! 1月3日から行動

 1月3日午後1時から全国各地でおこなわれた「アベ政治を許さない」ポスターをいっせいに掲げる行動。わが笹塚地域でも10人の仲間がポスターを持っていっせいに掲げた。この日は風が強いため、当初予定した伊勢丹ストア前をやめ、笹塚駅のガード下に移った。今年は、安倍晋三首相が自民党と一体となって憲法9条改定の発議をおこなおうとしている。それだけに「アベ政治を許さない」世論を大いに盛り上げていかなければならない。その思いで新年早々いつもより多い10人の仲間が集合したのだ。同時に、何としても平和憲法・第9条を是が非でも守りたい、という思いが強くあることから、「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」も取り組まれた。寒風の中でほとんどの人が手袋を履き、またポケットに手を入れて通る。それでも「平和憲法を守りましょう。安倍首相による戦争する国への道をストップさせましょう」の訴えに、7人が署名してくれた。(苫)

認知症フォーラム 衝撃的だった言葉

 12月20日、幡ケ谷区民会館で渋谷区主催の「認知症フォーラム」が開かれた。私は、このフォーラムで講演する世田谷区立特別養護老人ホーム芦花ホームの医師・石飛幸三氏の話を聞きたくて参加した。石飛氏は外科医から12年前に芦花ホームの常勤医となり、『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか?』などの著書を出して注目されている人だ。石飛氏は「『平穏死』の意味」というテーマで自身が歩んできた医療の現場と現在の介護現場の体験をもとに、どうすれば自分が納得できる死を迎えることができるのか、と淡々とした口調で語りかけた。私の胸に残ったのは、自分は外科医としてやってきたことは、悪い部品を取り換える修理屋だった。若い人を救うにはそれでよかったが、高齢者は違う。老衰という自然の摂理を認識し、看護、介護の使命を認識すべきである。とくに介護は医療を超えるという言葉は衝撃的だった。(苫)


トマ議員の短編小説集『小樽の街と渋谷の街で』出版

 トマ議員が、折々にしたためてきた自伝的短編小説集『小樽の街と渋谷の街で』(文芸社刊 1500円+税)を出版しました。詳しくは文芸社HPをご覧ください。トマ事務所でも扱っています。


私の自己紹介

 苫(トマ) 孝二

  • 1950年 北海道白糠(しらぬか)郡白糠村の炭鉱で生まれる。小樽潮陵高校定時制卒業。

  • 渋谷区議8期。文教委員長、福祉保健委員長、自治権確立特別委員長、交通問題特別委員長歴任。

  • 日本民主主義文学会渋谷支部長、はたがや協立診療所理事。

  • 活動地域は幡ヶ谷1丁目と笹塚。
    事務所は十号坂商店街にあります。
    (笹塚3-19-5、電話3374-2546)
    お気軽にお立ち寄りください。

 

トマ区議の実績、人柄、政策を紹介するパンフレットです。画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。(pdf形式)